流れ星~★
お昼はとにかく暑くて暑くて、ジッと家の中で過ごした。 でもジッとしているだけでも、汗が流れ落ちる。
で、涼しくなった夜 散歩に出かけた。夜空を見上げながらの散歩も気持ちがいいものである。
夏の第三角形
はどれかな?って指を指していると、突然指先の方から流れ星がサ~っと流れた。一瞬の出来事で固まってしまった。
>見た?見たよね!
>うん!
>橙色でとてもきれいだった。
>何か願い事した?
>一瞬のことでしてないよ。
でも脳裏にしっかり焼きついた昨夜の流れ星は
空からのプレゼント![]()
私はB型で~す
「B型 自分の説明書」を読んだ。
血液型の話題になると、え~!B型なの?ってよく言われる。けっこう世間の目は冷たいのです。いつもどうしてなの??って思っていた。
この本を読んで(チェック方式)で自分のB型度がわかる。でも最後までチェックを入れたとき、やっぱりどんな結果が出ても私はB型なんだって思った。
不器用だが自分のB 型はけっこう好きだ。
そしてB型の家族の話題はとにかく面白い!!。 集まると話が尽きないのだ。みんなそれぞれ、内容の違う話をしているのに話が弾んでいるのだ。私はそれが普通だと思っていた。しかしO型の主人と過ごすようになって気がついた。実家のB型は人と話をしながら枝分かれをした会話をしていたのだ。 きっとこれが「え~!B型なの?」の所以なのかも知れないと思っている。
今、我家は私を除いてみんなO型である。 どんな家族か想像してください。
花の利尻、礼文島へパート2
7日 朝早く目覚めたので、雨が上がっている間に、海辺に散歩に出かけた。小船を足で操縦して小船の片側に身を乗り出し、口にくわえた箱めがね(水中めがね)で覗き込みながら上手にうにを獲っておられた。 漁師さんの奥さんが来て、「今日は獲れていないんですよ。最近は昔に比べずいぶん少なくなった」と嘆いておられた。
ウニを収穫するのも大変なこと。まさに海からの贈り物である。
(今日の予定)
鴛泊港→
→香深港→スコトン岬→澄海(スカイ)岬→
→
→地蔵岩→桃岩猫台
雨の中、車でスコトン岬まで足を延ばしたが![]()
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だった。ずっと北のほうに見えるトド島にはトドの姿を見ることができるそうだ。でも季節が違った。夏は過ごし易いところだが、厳冬期はかなり厳しいだろうな・・・。 厳しい季節があるからこそこんなに美しい景色があるのだと自分の中で納得した。
澄海(スカイ)岬まで行くともう嵐のような天候だった!!
地蔵岩・桃岩猫台は岩のオブジェだった。
ホテルに到着したときには雨でビシャビシャだった。でも部屋に入るとホテルからの優しいメッセージが置かれていた。テルテル坊主とともに。![]()
「あした天気にしておくれ~
」と祈った!!
花の利尻、礼文島へ
7月5日からの4日間、島の花と利尻岳の雄姿を見たくてウキウキで稚内に向かった。
5日 関空から稚内まで直行。天候がすぐれずとても寒く感じ、北の果てまで来たんだな~って実感した。
利尻、礼文島への時間の都合で宗谷岬には行けなかったが最北の駅に感激! ホテルの近くで、北門神社例大祭.があり、夜出かけると屋台がずっと続いていて浴衣姿の若者たちや子供連れの人たちが楽しんでいた。北海道にいるのに大阪焼きがあったり、金魚すくいや綿菓子などなど楽しいイベントがいっぱいあった。
6日 朝 外が明るく、早く目覚めた。時計を見るとまだ4時前だった。そうなんです、ここの日の出は3時54分だった。早い~。
今日は利尻島へ向かう。
稚内→鴛泊→甘露泉水 →鴛泊(食事)→ 姫沼→オタトマリ沼→仙法志御崎公園→人面石・寝熊の岩→夕日ヶ丘
天気は曇り![]()
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この日は利尻岳の麓の甘露泉水から始まった。あたりには様々な花がきれいに咲いていた。ここで同じ奈良から来られた人と出会った。夫婦二組で一ヶ月間かけて北海道を旅すると言っておられた。自家用車とテント持参の自炊だ。ここの甘露泉水をポリ容器に入れて自炊の準備だ。甘露泉水は日本の名水百水に選ばれている。一口飲んでみるとまったりしていて美味しい~。私たちもペットボトルに入れた。
また鴛泊まで戻ってレンターカーを借りるとき聞いたお勧めのお店に行った。うに丼と利尻ラーメンを食べたがお勧めの利尻ラーメンはカニ・ホタテ・海老・いかなどがトッピングされていて塩味で少しこってりしているが最高に美味しかった。
次は姫沼。「おもいでばし」を渡ると 原生林に囲まれた沼があり周辺はうっそうとしていた。ここからの利尻富士も最高の眺めらしいが、ガスっていてはっきりと顔を出してくれない。ここで少しスケッチをした。
オタトマリ沼→仙法志御崎公園→人面石・寝熊の岩とレンターカーで島の周囲を回った。
夕日ヶ丘からの夕日を見たくて、ホテルの夕食を早く済ませ、歩いて夕日ヶ丘まで上った。しかし一日中曇天だったので見ることが出来ず、夕日はきっとここだろうななんて思いながら、色鉛筆でスケッチをした。
早く済ませた夕食だったが、見事なウニと蟹、そしてたこしゃぶのお料理に満足な二人だった。
続きはまた後日に・・・。


































































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